Paris (France)

July 1, 2011

Olympiaにて、一年ぶりのライブ。
エスペランサとダブルビル。
明日ここで演奏するアマッド・ジャマルが、
客席4列目で見てくれていて、
胸がいっぱいになった。

2002年、イタリアのフェスで、
彼の前座からプロとしてのキャリアが始まり、
その時からずっと見守ってくれて、
本当にいつも心強く、
どんな壁にも向かっていけた。
アマッドへ最大の感謝と敬意を込めて、
彼に捧げて演奏したソロ曲HAZE。
終わった瞬間、アマッドが立ち上がって、
拍手してくれた。
涙が止まらなかった。
いろんなドアを開けるきっかけをくれた人。
今日ここのステージに立てている事も、
明日のステージに立てる事も、
彼なしではありえない。
彼に向かってステージから、
頭が床につきそうなくらいのお辞儀をした。
全ての信じられない経験に感謝しながら。